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2019年2月7日木曜日

もういっぱいではいらないよぅ・・・

部屋に本を置けるスペースを確保した。
引っ越し以前に所持していた本はずっと段ボールの中に仕舞われ、以後に購入した本は通販なら段ボールに、直接購入した本は机の上などに出っ放しになっていた。
これを書いている日も新たな本を2冊注文し、このままでは置く場所が無くなりそうだぞという所でやっと身体が動く。自堕落さを反省しなければ。


本をしまう作業は存外楽しく行えた。
購入したきっかけ、場所、内容、風景、キャラクターなどが頭をよぎる。
ページをめくりたい衝動は抑えた。危ない。
手持ちの本は用意した本棚に収めることができた。一息。


収納した本を見渡すとおよそ半分は未読で、買ってばかりで読めていないことに気づく。
最近はネットとゲームばかりで読めてなかった。
本を読むウィークでも決めて読むのもいいかもしれない。
会社の休憩時間にすることがなかったので、持っていこう。
手始めに、7つの習慣から。

2019年2月3日日曜日

ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅううう

チョコレートの話。
とあるメーカーの生チョコレートが美味しかったので、記憶する。


株式会社ロイズコンフェクト。
創業35年のチョコレート菓子などを製造販売する北海道の会社。
看板商品は生チョコレートでキャッチコピーは「シルクのようななめらかなチョコレート」。
参考元:ロイズ(ROYCE')公式サイト


自分が食べたチョコレートはこの生チョコレート[オーレ]だ。
チョコレートに北海道産の生クリームをブレンドし、風味付けに洋酒が使われる生チョコレート。

パッケージを開けると顔を近づけたわけでもないのにチョコレートの甘い香りが鼻孔をくすぐった。自分の経験、香りのいいものはまず美味しいのだ。
一粒食べて感じたのは、癖がないなということ。優しいくちどけで喉を通った後でもチョコレートを食べた時特有のイガイガ感がほとんどない。良き。



北海道でツーリングの際は、本店に足を運ぶのも良いな。

2019年1月20日日曜日

なるほどすごいな悪いのは君じゃない

悪癖の改善のために戒める。


自分が睡眠不足に陥ると、普段の10倍ぐらいの速さで音楽や人や者のおそらく記憶が駆け巡ることがある。あ、これもしかしたら走馬燈みたいなものかもしれないなんて思う。笑えない。


今年度は特に酷かったのだが、自分で寝ようとして寝る日がほとんどない。体力の続く限り起きて、ある瞬間ばたりと寝る。PCで例えるならシャットダウンをせずに電源ボタンを長押しして強制的に落とすようなもの。自分のこれを睡眠とは呼ばないことを知っている。気絶だ。


過労による急死の1つの原因は、過度な肉体的または精神的ストレスを持つ状態で睡眠時間を十分にとらないことなのだそうだ。
睡眠時間を削ることで気づかないうちに自分で自分の命を少しずつ削っている。


最近は良く明日の自分に怒られる。何で寝ないのかと。なぜ昨夜の君のせいで自分が苦労しなきゃいけないんだと。

今の時間は0:07。起床時間は6:30。
明日の自分に怒られないように今日は書き終わったら歯を磨いて寝る。寝なければいけない。見てろよ、明日の自分。褒められてやる。


睡眠時間が短いと会話もおざなりになる。会話のようなものを成り立たせるためだけなら良いが、相手を知り合うコミュニケーションとしてはよろしくない。実際後悔。反省。

2019年1月18日金曜日

力は持つと使わずにはいられない

美容院に行って髪を短くしてもらった。
鬱陶しいほど伸びていた前髪やもみあげや襟足の毛がキレイさっぱり短くなり大変過ごしやすい。ヘルメットをかぶり前髪をかき上げる時間が消滅したのも大きい。


カットをお願いするにあたり強い拘りのない自分は指名をしない。毎回予約を行った日に勤務される美容師の誰かに髪を切られる。

一通り注文を伝えた後にいつもの髪に関する質問が始まる。
自分は簡単に、そっけなくはならない程度に答える。
いくつかの質問に答えた後は、僕の意思を察した美容師は黙々とカットを行い、自分は目の前の情報雑誌を読み始める。いつもの流れだ。


お店が込み始め、隣のスペースに他のお客が案内される。
自分と同じような髪の質問が終わると、隣りの客と美容師はインフルエンザの話をし始めた。インフルエンザが流行する時期になってきたこと。隣りの客の家族がインフルエンザにかかってしまったこと。面倒を見るために好きな歌手のライブに行けなくなってしまったこと。自分ではどうしてもキャンセルの最終確認ボタンが押せず、娘に押してもらったこと。
自分は情報誌に目を通しながら聞いていた。自分の髪を切っている美容師も聞いていたかもしれない。

仕事の都合上肉体的距離が近くなってしまう美容師という職業は頭髪を整えるだけでなく、お客さんに気まずい思いや不快感や不安感を持たせないよう配慮されている。
BARのマスターがその日に出会った人の思い出、愚痴、相談事、嬉しかったことを離されたり、酒についての質問されたりするのと同じだろう。

髪を切り、切られながら会話を楽しむ人たちがいて、自分みたいな黙々とした人たちがいる。喋ることで落ち着く人、喋らないことで落ち着く人のどちらも対応される美容師の方々は接客のプロだ。
美容師は会話をすることに長けている。しかし自分みたいな人を相手には会話を避ける。

自分はどうだろう。
目的を忘れ自己満足のために人より長けていることを人に押しつけていないだろうか、とシャンプーで髪を洗われながら考える。

2019年1月16日水曜日

七転八起至上主義

Twitterを眺めていると時々心に刺さる文章を目にする。

”何かに秀でるために、何をすればいいかが誰でもわかるようになった。秀でている人は「やった人」だし、秀でてない人は「やらなかった人」で、つまり何かを諦める理由に「自分には才能がないから」とは言えなくなった。”

下記リンクのツイートから一部抜粋
https://twitter.com/tarareba722/status/1072385853434007552


何かを知ろうとするのにインターネットがあれば大抵の概要はまず分かるし、もっと知りたければ専門書を買うなり図書館で借りるなりなんなり・・・確かにいくらでもやりようがあるように思う。

やろうと思えば特定の分野に秀でることができるということは恵まれていることだと思う。しかし知らない人、秀でてない人はやらなかったということがはっきりしてしまうのは残酷だとも感じる。



何をすればいいか誰でもわかる時代に、さらに秀でるには何を鍛えればいいのか考える。向けるべき想像力の方向を定めることにあるのではと思う。
答えに辿り着く可能な限り最短の経路を辿るために、自分の持ち物を駆使して最適な手段をとることで差別化を図る。
言葉で言うのは簡単だが非常に難しい。今の自分では考えても道筋が見えず苦しくなってしまう、辛くなってしまうことが多い。自分には無理なんじゃないかと思う時もある。でも悔しさをバネに考えるようにしている。自分を自分で見捨てない、諦めない。



上記リンクのツイート主はたらればという編集者さん。
教養が高いとはこういうことかと分かるし、素敵な感性を持っている方。